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アメリカの日本改造が進んでいる文春新書 著者:関岡英之出版社:文藝春秋サイズ:新書ページ数:229p発行年月:2004年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)建築基準法の改正や半世紀ぶりの商法大改正、公正取引委員会の規制強化、弁護士業の自由化や様々な司法改革…。これらはすべてアメリカ政府が彼らの国益のために日本政府に要求して実現させたもので、アメリカの公文書には実に率直にそう明記されている。近年の日米関係のこの不可解なメカニズムのルーツを探り、様々な分野で日本がアメリカに都合のいい社会に変えられて来た経緯を、アメリカの公文書に則して明快平易に描く。【目次】(「BOOK」データベースより)1 北京・シカゴ枢軸の怪(ささいな発端/中身はアメリカの制度の焼き直し ほか)/2 対日圧力の不可解なメカニズム(阪神・淡路大震災/半世紀ぶりの建築基準法大改正 ほか)/3 この世はアングロ・サクソンの楽園(バブル経済の破裂/株価に翻弄された人生 ほか)/4 万人が訴訟する社会へ(「わたし、訴えてやる!」/訴訟社会への急激な変化 ほか)/5 キョーソーという名の民族宗教(フリードマン教授の誕生日/大恐慌とケインズ革命 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)関岡英之(セキオカヒデユキ)1961年、東京生まれ。84年、慶応義塾大学法学部卒業後、東京銀行(現・東京三菱銀行)に入行。証券投資部、北京駐在員事務所、国際協力銀行出向などを経て、十四年間勤務の後に退職する。99年、早稲田大学大学院理工学研究科に入学。2001年、同修士課程を修了。『なんじ自身のために泣け』(河出書房新社、02年)で第七回蓮如賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 政治

