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講談社現代新書 著者:山井教雄出版社:講談社サイズ:新書ページ数:275p発行年月:2005年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)いつも「複雑な」と言われる「パレスチナ問題」。宗教や民族という日本人にはなじみにくい概念が問題のベースになっているし、昨日までの味方同士が突然戦争を始めたりして、たしかに、わかりにくいのはたしかです。だからこそ、本書では少しでもわかりやすいように、ユダヤの少年ニッシムとパレスチナの少年アリ、そしてエルサレムのねこ、2人と1匹が、旧約聖書の時代から21世紀のいままでの「パレスチナ問題」をガイドします。日本から少し距離のある国のお話ですが、すべてがつながっている現代では、けっして遠い世界のお話ではないのです。【目次】(「BOOK」データベースより)アリとニッシム/ユダヤ教/キリスト教/イスラム教/十字軍/フランス革命/第1次世界大戦/第2次世界大戦とホロコースト/イスラエル建国/第1次、第2次中東戦争/第3次中東戦争とPLO/第4次中東戦争とサダト/キャンプ・デービッド合意/インティファーダ/湾岸戦争/オスロ合意/第2インティファーダ/9.11【著者情報】(「BOOK」データベースより)山井教雄(ヤマノイノリオ)1947年東京生まれ。東京外国語大学スペイン語科卒業、マッキャンエリクソン博報堂入社。テレビCFを企画、制作。1977年退社後渡仏。映画、語学教材の教育ビデオを制作。またフランス国立東洋言語文化研究所で日本語科講師をつとめる。1987年帰国後、国内外の新聞、雑誌で漫画連載。1991年漫画集『ブーイング!』(朝日新聞社)で文春漫画賞受賞。2000年フランス・ルーアン市における国際政治漫画フェスティバルでグランプリ受賞。2003年よりダボス会議漫画部門メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 政治

