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日朝首脳会談と日米同盟の真実 著者:重村智計出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:261p発行年月:2006年06月この著者の新着メールを登録する北朝鮮と日本で「国家の英雄」となるべく国交正常化交渉を重ねたミスターXと外務省担当局長。小泉訪朝に潜む政治の落とし穴の真相とは。日朝首脳会談前後の平壌の事情と公開情報を中心に、日朝外交の真実を描く。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本人よ、外交の失敗を看過できるか。【目次】(「BOOK」データベースより)まえがき 拉致は「ファイナル・ボキャブラリー」だった/第1章 米国は日朝首脳会談に反対であった/第2章 外交放棄のミスターXとの交渉/第3章 日朝首脳会談の真実/第4章 平壌とワシントンからの証言/第5章 外交敗北/終章 日米同盟の再建【著者情報】(「BOOK」データベースより)重村智計(シゲムラトシミツ)1945年、中国に生まれる。早稲田大学卒業。1971年、毎日新聞社に入社、1979年から85年までソウル特派員として北朝鮮に迎合的だった日本の朝鮮半島報道の流れを変える。1989年から94年のワシントン特派員時代には、米朝核交渉で数々の国際的なスクープを報じる。早くから、北朝鮮は戦争できないし、早期崩壊もないと明言した唯一の専門家として知られる。この間、高麗大学大学院、スタンフォード大学へ留学。毎日新聞論説委員を経て、早稲田大学国際教養学部教授。テレビのコメンテーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 政治

