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著者:平谷英明出版社:学陽書房サイズ:単行本ページ数:190p発行年月:2006年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)今、わが国の地方自治を巡る情勢が大きく動いています。平成の大合併により、市町村数が3232から1820にと減少し、また、「中央から地方へ」のスローガンのもと、国と地方自治体の関係が上下のタテの関係から対等のヨコの関係へと変更されました。さらに、財政面から地方分権を推進するため「三位一体改革」も、その形が整えられました。この改革により増加した権限、財源のもとで、地方自治体は「自己決定と自己責任」の原則に基づいて行政を行うことができるようになりました。そこで、大きく変貌している現在の姿を含めて、地方自治のシステムをわかりやすく説明し、はじめて地方自治を学ぼうとする者が、地方自治制度のアウトラインを理解し、さらに、地方自治に興味を持ち、より深く研究しようとの意欲が湧くように、との思いから本書を執筆しました。【目次】(「BOOK」データベースより)1章 自治体と私たちの暮らし/2章 どんな自治体があって、どんな仕事をしているのか/3章 私たちは自治体の住民?住民の権利と義務/4章 誰が自治体を運営しているのか?執行機関/5章 誰が眼を光らせているのか?議事機関/6章 地方財政のしくみ/7章 ルールづくりは自らの手で?条例制定のしくみ/8章 より広く、より狭く?市町村合併とコミュニティづくり/9章 団体自治をより進めるために?国と自治体との関係/10章 まちづくりに積極的に参加しよう【著者情報】(「BOOK」データベースより)平谷英明(ヒラタニヒデアキ)1950年兵庫県に生まれる。1973年京都大学法学部卒業、自治省(現総務省)に入り、地方自治体と国で地方自治に携わる。福岡市企画課長、埼玉県財政課長、高知県総務部長、自治省給与課長などを経て、帝京大学法学部教授、イオン(株)特別顧問、高知県観光特使を務める。自治大学校で地方行政演習講師、市町村アカデミーでNPM講師、跡見学園女子大学マネージメント学科で地方自治体論の非常勤講師、常磐大学国際学部で行政法の非常勤講師、総務省の「PFI事業の課題に関する委員会」委員長を歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 政治

