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文春新書 著者:黒田勝弘出版社:文藝春秋サイズ:新書ページ数:221p発行年月:2006年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)浦項製鉄、京釜高速道路、昭陽江ダムという韓国発展のビッグ3も、韓国人がみな知っているロッテ、即席ラーメン、ヤクルトも国交正常化以後の「日韓協力の成果」だった。【目次】(「BOOK」データベースより)1 韓国はなぜ日本を許さないか(「植民地の終わり方」の失敗/独島シンドローム/日本統治の過去処理をめぐって)/2 日本は韓国に何を残したか(南北格差はなぜ開いたか/金日成と朴正煕の内なる日本/なぜ日本で拉致事件が起きたのか/誰も知らなかった「日本隠し」)/3 韓国にとって日本とは何か(光復六十周年の風景/「歴史清算」は日本まかせ?/韓流ブーム断想)【著者情報】(「BOOK」データベースより)黒田勝弘(クロダカツヒロ)1941(昭和16)年、大阪生まれ。京都大学経済学部卒業後、共同通信社に入社。社会部記者などを経て、78〜79年に韓国の延世大学に留学し、80〜84年、共同通信ソウル支局長をつとめる。89年より産経新聞ソウル支局長兼論説委員。在韓25年。2005年には、四半世紀にわたる韓国での報道活動の功績により日本記者クラブ賞と、第53回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 政治

