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中南米がアメリカにつきつけるno!集英社新書 著者:伊藤千尋出版社:集英社サイズ:新書ページ数:218p発行年月:2007年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)中南米の近代史はアメリカによる侵略と支配、収奪の歴史である。アメリカはその政策をまず中南米で実践し、その後中東、アジアなど他の地域で大規模に展開してきた。中南米がたどってきた道を知れば、アメリカがこれから世界で、日本で何をしようとしているのかが分かる。そして今、アメリカが推し進める新自由主義経済政策による格差の拡大から、ブラジル、ベネズエラをはじめとして、中南米のほとんどの国が反米左翼政権となり、反米大陸といわれるほど独自の路線を打ち出している。最新のデータを駆使しながら、アメリカと中南米諸国の歴史と実情、未来に迫る。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 中南米の新時代(反米化した石油大国/続々と誕生する左派政権/なぜ反米化したのか)/第2章 アメリカ「帝国」への道(アラモを忘れるな?大陸国家へ/メイン号を忘れるな?域外への拡大)/第3章 中南米を勢力下に(奪われた運河?パナマ/バナナ共和国?グアテマラ)/第4章 民主主義より軍事政権(南米の軍事政権/中米紛争/カリブ海への直接侵攻)/第5章 立ち上がった中南米(砂糖の島?キューバ/反米政権の誕生/南米共同体へ)【著者情報】(「BOOK」データベースより)伊藤千尋(イトウチヒロ)1949年山口県生まれ。79年に朝日新聞社入社。中南米特派員、バルセロナ支局長、ロサンゼルス支局長、「論座」編集部を経て、「Be」編集部に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 政治

