アイテム詳細
商品説明
新潮新書 著者:与謝野馨出版社:新潮社サイズ:新書ページ数:190p発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)この国の土台が揺らいでいる。小泉政権の構造改革を継承し、突如瓦解した安倍政権、停滞し、綻び始めた国家の運営…いま、政治家に不可欠な判断の要諦とは何か、言葉と行動の重さとはいかなるものか。奇をてらわず、耳障りなことでも堂々と語る。文人の家系に生まれ、会社員から政治家に転身、度重なる落選やガンとの闘いまで、生涯を省察しながら、国の将来に深い想いをこめた初めての著書。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 三〇日間だけの官房長官/第2章 奇道の政治、小泉元首相の遺産/第3章 国家観なき市場原理主義の危険/第4章 落選三回、当選九回/第5章 政治家の王道/第6章 国家は割り勘である/第7章 霞が関埋蔵金伝説と「上げ潮」路線/終章 温かさと改革は両立する【著者情報】(「BOOK」データベースより)与謝野馨(ヨサノカオル)1938(昭和13)年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、日本原子力発電に勤務。中曽根康弘秘書を経て76年に衆議院議員に初当選。文部、通産、金融・経済財政担当相、自民党政調会長などを歴任し、安倍内閣で官房長官を務めた。歌人の与謝野鉄幹・晶子は祖父母にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 政治

