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ちくま新書 著者:野中尚人出版社:筑摩書房サイズ:新書ページ数:253p発行年月:2008年09月この著者の新着メールを登録する苦境に立つ自民党。そのシステムは既に崩壊している。その来歴を明らかにし、今後を展望する。巨大政党はどこへ行く?<目次>第一章 自民党システムへの反逆者、小沢一郎第二章 救世主にして破壊者、小泉純一郎第三章 自民党システムとは何か?第四章 歴史と比較から見た自民党システム第五章 自民党システムの終焉【内容情報】(「BOOK」データベースより)戦後日本の長きにわたって政権党であり続けた自由民主党。派閥ごとに結束し、年功序列型の人事制度をもち、後援会と各種業界団体に支えられたこの巨大政党は今、機能不全を起こし、そのシステムの骨格は既に崩壊している。かつて自民党が圧倒的な強さを発揮しえたのはなぜか、それがいま存在感を失いつつあるのはなぜか。歴史の視点、さらには国際比較の視点をも交えながらその来歴を明らかにし、これからの日本政治を展望する。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 自民党システムへの反逆者、小沢一郎?小沢一郎と自民党システム(政治改革への執念と内部抗争/小沢の成功と失敗)/第2章 救世主にして破壊者、小泉純一郎?小泉純一郎と自民党システム(反経世会の政治手法/郵政民営化/小泉は自民党を壊したか?)/第3章 自民党システムとは何か?(「自然な与党」であり得た理由/人事のルールとそのシステム/合意を重視する意思決定)/第4章 歴史と比較から見た自民党システム(江戸から見た戦後日本政治/国際比較から見た自民党システムの成立)/第5章 自民党システムの終焉(自民党型「戦後合意」の崩壊/「戦後」から「冷戦後」、そしてグローバル化へ/新しい政治システムへの展望)【著者情報】(「BOOK」データベースより)野中尚人(ノナカナオト)1958年高知県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際関係論専攻博士課程修了。博士(学術)。比較政治学を専攻。現在、学習院大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 政治

