>>アメリカ合衆国に語学留学する前に アメリカ留学やアメリカの生活や文化に関する情報サイト
アメリカ合衆国の生活と文化や歴史、社会ニュース等の情報サイト  アメリカ留学を考えている方やアメリカについて  
トップページ このページについて アメリカ掲示板 相互リンク募集中 関連リンク集 記事一覧
アメリカ合衆国の雑学 カテゴリーメニュー
トップページ
このサイトを読む前に
アメリカの雑記一覧
教育(言語・留学)
生活(イベント)
文化(スポーツ)
自然と環境
人種・人々
宗教と信仰
犯罪・軍事
地域情報・観光地
恋愛・俗世間
その他

お勧めリンク集:

その他のリンク:

アフガニスタンでは今も・・

「テレビをつけると、アフガニスタンについて報道されている。」というのは、過去のことに変わってしまった。今や、某有名人の脱税疑惑や、構造改革、成人式など、その日その日のトップニュースがテレビを賑わしている。


しかし、絶対に忘れてはいけないのは、アフガニスタンでは今もアメリカ軍による空爆が行われ、日本の自衛隊も依然参加しているという事実である。一般には、オサマビンラディン氏やオマル氏の捜索活動をしている、という報道だが、未だに空爆や銃撃戦も多く行われている。むろん、その犠牲者も多い。


湾岸戦争のように短期決戦だった場合、報道する側としても、集中的に報道することができるのだが、今や、アフガニスタンをメインに扱っても視聴率が取れない、といったメディア側の嘆きも聞こえる。日本人の多くはすでに他の出来事に興味があり、「まだオサマビンラディンが見つからないんだねぇ・・」といったことにのみ、注意を払っている。


「報復」という名の復讐だった攻撃も今では「正義のための戦争」という名目に取って代わった。アメリカ連合軍側に犠牲者さえでなければいい、という報道も多く見受けられる。これでほんとうにいいのだろうか?人々の中でこの戦争をもう過去のもののように扱ってもいいのだろうか?この戦争は善対悪の戦いなのだろうか?私は疑問に思う。


日本の内閣総理大臣である小泉首相も、「テロだけは絶対に許さない」という発言を多くする。しかし1月10日に起きた成田空港建設反対派の爆発事件も、成人式の式典移動を強制する爆破予告も、ゲリラ行為ではなく、テロ行為なのではないだろうか?メディアは絶対にテロという言葉をかたくなに拒否する。多くの人々の中にも、テロよりもゲリラという響きのほうがまだ軽い、といったイメージもある。


私が今、一番恐れているのは、この2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロを忘れてしまうことである。本当にそれだけは、避けたいことのように思う。(2002年1月13日)



大人気!無料の英語学習メルマガ
海外旅行保険が無料で貰える方法 up
留学エージェント6社に無料で一括見積もり
海外で使えるクレジットカードランキング
海外航空券ならここ ポイント最大20%還元
Google
[アメリカ同時多発テロ特集]内の記事
臨時特集トップページへ戻る
1.マスコミの信頼性と情報操作(9月12日)
2.マスコミの信頼性と情報操作2(9月12日)
3.宗教による根底の違い(9月12日)
4.アメリカは陸上戦を実行するのか?(9月14日)
5.戦争とテロの違い(9月14日)
6.国家と個人(9月14日)
7.戦争、そして報復へ(9月15日)
8.撃墜された飛行機(9月15日)
9.蔓延するヘイトクライム(9月15日)
10.真珠湾攻撃を忘れるな!(9月16日)
11.報復心を煽る報道(9月16日)
12.「虚像」と戦うアメリカ(9月17日)
13.殺人の正当化(9月18日)
14.私達は無力な傍観者ではない(9月18日)
15.テロリスト達の報復(9月20日)
16.見えない戦争へ(9月25日)
17.利用するアメリカ(9月27日
18.作戦としての人道的支援(9月29日)
19.考え方は人それぞれだけれども・・(10月1日)
20.オサマビンラディンの財力(10月3日)
21.作戦「不朽の自由」(10月7日)
22.弾圧を引き起こすテロ戦争(10月11日)
23.恐怖の白い粉(10月15日)
24.逃げる兵士 集まる兵士(10月16日)
25.戦況の情報公開(10月21日)
26.テロ特需に沸く企業(10月28日)
27.報復がしたいの?戦争がしたいの?(11月4日)
28.飛行機墜落はテロによるものか?(11月12日)
29.北部同盟は本当に正義なのか?(11月26日)
30.アフガニスタンでは今も・・(1月13日)
[PR]留学エージェント6社から無料で一括見積もり  [PR]ワーキングホリデーの資料請求   [PR]アメリカ関連商品の通販サイト
トップページ このページについて アメリカ掲示板 相互リンク募集中 関連リンク集 記事一覧

注意:
このサイトは著者がアメリカロサンゼルスに留学していた1999年〜2002年当時のアメリカを描写しています。
そのため、記事の内容が現状を表すものではありませんので、予めご了承ください。

このWEBサイト上の文章、映像、写真等の著作物の全部、または一部を当サイトの許可なく複製、使用することを一切禁じます。

Since 1999.3.7. Copyright(C)1999-2006 About-USA.net - All rights reserved