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ABOUT U.S.Aは偏見ではないか?

2001年現在、日本でIT化が進むに連れてアメリカ合衆国に関する情報も多様性を極めています。書籍、メディア、ウェブページ等アメリカを知る手がかりになるものはいくらでもあるとおもいます。しかしそれらの情報すべてが正しいとは限りません。時に歪曲したアメリカを描いていることもしばしばです。

このページに書かれていることすべてが正しいとは言いません。偏見も多く含んでいると思います。あくまでこのページはビジネスサイトではなく個人サイトであり、管理人である公寿の主観にたって書いているからです(ビジネスサイトだから正しいとは思いませんが)。雑記を読むにあたって偏見と感じることもあるでしょう、しかし私が思う偏見というのは時に一般常識であり、読者が私の雑記の中で偏見だと思ったものも時に一般常識なのです。ですから私は雑記の中で自分が偏見だとおもうところには必ず「偏見かもしれませんが」等の記述をいれており、そして地域のみの情報の可能性が強い場合は「ここロサンゼルスでは」と記述するようにしています。ようするに私が考えるだけでなく、読んでくれる読者の人にも考えて欲しいのです。私のサイトに限らずすべての情報に「?」を投げかけてみて下さい。新聞やテレビがいつも正しいことを言っているとは限りません。政治家や専門家がいつも正しい見解を示しているとは思いません。なぜなら人である限り偏見は誰にでも生み出されるものなのです。IT化が莫大な情報を供給する今こそ、自分自身でどの情報を信じていいか自問自答する時代なのだとおもいます。たとえもし読者が偏見だとおもっても、それも一つの意見なのだ、ということを考えてみて下さい。

理解して欲しいのは私は私の信じる真実のアメリカ合衆国の姿を描写しようと偏見がないように書いているつもりですが、あくまで個人が運営しているサイトで個人の意見を書いているページですので、主観が含まれてしまうことは免れないことだとおもいます(これはたとえどんな人が作っても同じだと思います)。しかし、私は雑記を一つ作るにあたっても莫大な時間を費やしています。ニュース、雑誌、書籍、ウェブサイト等数多くの日本語と英語の関連サイトを見て回ったり友達(アメリカ人を含む)に直接聞いてみることもします。そしてそれらの情報を含め自分が感じ、信じる「常識」というものを雑記の中で記述しているつもりです。なぜならそれらの情報+私自身の意見、つまりアメリカ合衆国からの生の声として私の意見を読んで、アメリカという国をもっともっと知って欲しいと思うからです。

そして最後にこのウェブサイトは真実のアメリカ合衆国を描写するページであるのと共に、私個人のアピールの場なんです。どうか私の意見や文章、雑記等に共感を得てくれましたら、メール掲示板にて書いていただけるとうれしいとおもいます。そういった一言がこれからの雑記やウェブサイトを拡張するにあたっての原動力になります。よろしくおねがいします。

 参考までにネット上での自己責任についての記述も読んでください(他サイト:テクニックを使わないホームページ作成より抜粋)

>>アメリカにとっての日本
日本人にとって、アメリカは憧れの存在であり、アメリカの都市は行ってみたい場所の一つです。そこで、アメリカ人にとってみて、日本とはどんな国なのでしょうか?私の意見を書いてみました。(2月4日)

>>本当に動物保護?
欧米諸国で進んでいる動物保護運動。しかし、それは本当に動物を思って行っている運動なのでしょうか?私なりの考えをまとめてみました。(2月4日)

>>英語の関西弁
日本語に関西弁や九州弁といった方言があるように、英語にも方言があります。しかし、そこで問題なのはその方言ではなく、アメリカには○○がないことでした。(2月3日)

>>読めない文字
授業中に隣の男の人に「ノート貸してよ」といって後悔したことがあります。なぜ後悔したのかというと・・・・(2月3日)

>>アメリカ人と日本人の学力逆転
「日本人はアメリカ人より高校卒業時では学力で優れている。しかし、大学卒業時にはアメリカの大学システムが優れているために、学力逆転が起きる。」なんて聞いたことありませんか?私の意見ですが、それについて書いてみました。(2月2日)

>>犯罪のチャンス?ハロウィーン
近年日本でも人気上昇中のハロウィーン。しかし、アメリカのハロウィーンはちょっと怖いお祭りだったりします。(2月2日)

>>臨時特集:アメリカ同時多発テロ
アメリカで起きたあの事件についての特集です(随時更新:2001年11月26日)


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このサイトは著者がアメリカロサンゼルスに留学していた1999年〜2002年当時のアメリカを描写しています。
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