|
|
|
私はJリーガー |
今回は私事で。
2001年、日本ではtoto(サッカーくじ)の販売に伴ってサッカーブームの再来かと言われている。Jリーグの試合の動向は常に注目されJリーグの2部であるJ2ですら賭けの対象となり知名度も急上昇中である。
さて、もし私がJリーガーだといったらあなたは信じるだろうか?もちろん、それを信じろというのは難しいかもしれない。しかしそれは事実なのである。私はLA JリーグでプレイするLA Jリーガーなのだ。あれ、なにか2文字ほど多いかと気付いた人もいるだろうが、ただの見間違いである(笑)。LAなどとは書いてない・・・・、と断固としていいたいところだが、このLAという文字「Los
Angeles(ロサンゼルス)」という文字の頭文字2つをとった言葉である。つまり、LA Jリーグとは「ロサンゼルスにあるJリーグ」といった意味で、私はそのリーグの中でプレイするLA Jリーガーなのだ(笑)。
このLA Jリーグ、Jリーグという名をつけているだけあって一応日本人、もしくは日系人を対象としたリーグになっている。参加チームはいまのところ10チーム。3月のファーストステージが始まって以来、熱戦(?)が繰り広げられている(笑)。私は現在、FCサンタモニカというチームでプレイしているのだが、このチーム、今年から参戦のチームで今のところ力は未知数。初戦は惜しくも去年のチャンピオンチームに4−3で敗れてしまった。これからに期待したい。
しかしまぁ、日本人、日系人だけで10チームもあるということは、すくなくとも150人以上の日本人がプレイしているということである。サッカーをしている人だけでこれだけいるのだから、一体ここロサンゼルス周辺には日本人はどれくらいいるのだろうか?と呆れてしまうくらいである。それくらい日本人というのは街に溢れているとおもってもらって構わない。
とにかく、Jリーグは日本だけのものなどと古いことはいわず、「アメリカにもあるんだぜぇ!」と友達に自慢するくらいにしてほしいのである(笑)。しかし、断っておくがこのリーグのレベルは・・・・・低い(笑)。私が参加しているほどであるのだから、少々のサッカー経験さえあれば十分に参加できるレベルなのである(笑)。
そんなこんなで現在、私は週のべ5回、日数にして3日ほど練習をしている。なぜアメリカにきてまでサッカーなのか?疑問に思う人も多いかもしれないがこれも息抜き(笑)。息抜きが多すぎるかも?とおもう最近ではあるが・・・(苦笑)。
|
|
|
|
|
|