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私のハダカ 魅力的? |
ご存じのようにここカリフォルニア南部は常夏である。冬といえども最低気温が10度を下回ることは希でコートを必要な日というものは年に一週間分程度しかない。
そのためであろうか?いや、よくはわからないが、こういう光景をたまに目にする。私が道を運転していると、遠く肌色のTシャツを着たアメリカ人がランニングしている。車が近づくにつれそのTシャツはどうみても、ハダカそのものにしか見れない。なんだろう?と思い、車のスピードを緩めて見てみると、ハダカそのものなのである。つまりアメリカ人がハダカでランニングしているのだ。
この光景、まさか冬には見ないだろう、と最近までたかをくくっていた。しかし、この前、ハモサ海岸というところでローラーブレードをしていると、一人のアメリカ人がハダカでスケートボードをしていた。そのときはとても寒い日で、霧雨がまっていた。ぉぃぉぃ・・ひさしぶりにアメリカ人らしいアメリカ人を見たのである(笑)
ハダカでランニングという姿は夏なら一日に数回は見る。はっきりいって、はずかしくないのだろうか?日本でこんなことをするならば、きっと痴漢と間違われて即刻逮捕なような気もするが・・・。余談だが私の地元では一度痴漢がでると、小中学校すべての教室で、痴漢がでたという報告を担任から受けたものだが、その痴漢とくらべて遜色がないようにしか思えなかったりする(笑)。
女性はというと暑い時期にはビキニ姿でうろつく。もちろん、下はビキニだけでなく、短パンをはいているのだが、上は本当にヒモビキニ(笑)。はじめてみたときは、こちらもぉぃぉぃとおもわされた。大学生のおねぇさんがたが、水着姿で街をうろつく。たしかに暑いのはわかるが・・それは少々やりすぎだとおもうのは、日本人的な考え方なのだろうか?
とにかく、この国は露出度がおおいというかなんというかである。自分のハダカに自信があるのは結構だが、私みたいに目のやりどころに困ってしまう人も多いのではないだろうか?
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