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レイプ大国 アメリカ合衆国 |
人口10万人あたりのレイプ発生率/一年 日本 1.2 アメリカ 37.0
この数字を見てどう思うだろうか?これは1995年に調査されたデータに基づいて作られた数値である。10万人都市の中で一年間にレイプが37回行われた、と考えるとわかりやすいかとおもう。37回である。男性:女性の比が1:1だと計算すると、37/5万人という桁違いな数になりアメリカでどれだけレイプがあるかという証拠になりうる結果である。
「アメリカってなんて物騒なんだろう」「日本のレイプ率がこんなに低いのに、アメリカときたら・・」といった意見も多くあることだろう。確かに一見すると日本のレイプ率というのはアメリカにくらべると桁違いに低い。しかし、勘違いしてほしくないのは国民性の問題ということである。
たとえば、日本でレイプをされたとしよう。しかし、一体どれくらいの女性が通報するだろうか?一般的にいわれている事実では、ほとんどの女性が自分の社会的な立場やプライバシーを守るために泣き寝入りをするという。逆にアメリカではどうだろうか?ほとんどの女性がレイプされたと通報する。それに付け加え、このレイプの中にアメリカでは「デートレイプ」も含まれており、彼氏彼女間でもsexを強制した場合はレイプとみなされる場合がおおいようだ。つまり、両方を考慮してみると、これほどまでの発生件数は変わらない、といったところであろうか。
実際、アメリカのレイプ率は日本のそれにくらべて数倍高いとおもわれる。私が普段生活しているだけでも、近所でレイプがあったという情報は時折舞い込んでくる。どこどこが危険だから行かない方がいいなどといった情報は普段から会話されているほどである。しかし、夜中女性が一人で歩いているといった場合や、危ない場所を立ち入らなければレイプといったものでも私達の生活と無縁のものとなっていると思われる。日本で語られているような「怖い国アメリカ」といった姿ではなく、きちんと気をつけていれば安心な国でもある。
よく日本人で新宿や渋谷を夜一人歩きする感覚でアメリカの夜中もあるく人がいるという。わかっておいてほしいのは、日本のどんな危ない地域よりも世界各国で一番安全な地域は危険だということである。日本の感覚で外を歩くとひどいことになるといったことはよく心得て置いて欲しい。
真実かどうかはしらないが、アメリカの女性でレイプをされてもいいようにコンドームを持ち歩いている人がいるという。そこまでする必要はないとはおもうが、たしかにあると便利なのかもしれないが・・(苦笑)。
「へ、オレは男性だから大丈夫だぜ!」と決め付けている人もご用心。アメリカでは、普通の街ではそんなことはないとはおもうが、男性でもレイプされる可能性がある。つまり、ホモセクシャルの人達にされる、というもの。特に噂に寄ると日本人は毛深くなくてかなり狙い目とのこと。男性の一人歩きも出来る限り気をつけて欲しい(笑)。
日本でも近年増加傾向にあるレイプ。これも若者の乱れなのか性の乱れなのかどうかわからないが、レイプだけは気をつけたいものである。
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