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ちょ〜いけてるスラング |
「昨日さぁ〜、渋谷でぇ〜、いけめんの男捕まえて遊びにいったんだけどぉ〜、そいつ〜なんか顔だけってかんじでぇ〜ちょ〜むかつくのぉ〜。」なんて会話を聞いたことはたくさんあることだろう(笑)。私も新宿に住んでいたとき、いやっていうほど聞かされていた会話だ(笑)。一般的にいってこのような言葉は俗語とよばれる。世間一般でしか使われない話し言葉であるからだ。今となってはこういう言葉遣いもこれだけ多くの人に使われるとカテゴリーとして扱われているから私としてはとても興味深い(笑)。
俗語、英語でいうとスラング。文章を書くときに使うのが文語、そして話すときに使うのが口語ではあるが、俗語とはその口語の時代色を強くした言葉遣いといったところであろうか。もちろん、ここアメリカ合衆国にもスラングというものは存在する。日本語に砕けた表現があるように英語にだって砕けた表現というものはある。日本で教えられた英語教育の中でこのスラングというものを習った記憶はないが、ひとたびアメリカにきてしまうとこのスラングというものを知らなければ生きていけない、といったようなものでもある。
スラングといったって、前述したようなよほど砕けたものから、普通の言葉と変わらないものまで種類はいろいろである。私はあまり砕けた表現を日本語でも使わない方なので度のすぎたスラングは使わないようにしたいが、やはり一応そのスラングがどういう意味なのかを知っておく必要性だってあるとおもっている。そうしなければ話英語を理解することさえ難しいからである。
スラングの重要性はよくわかっているつもりだが、これを部屋等で練習する気にはなれない。もし私のルームメートやホストマザーがスラングを練習しているところを聞いてしまう物なら私が少々おかしくなってしまったのではないか、と勘違いしてしまうことだろう(笑)。なぜなら、部屋で「ちょ〜むかつく。ゴーコン。ガングロ。」などと言っているからである(笑)。
英語のスラングにはいろいろな種類があるが、一般的にいって日本と同じように若い世代はスラングを多用する傾向にある。黒人達は独特のスラングをもっているし、メキシコ人達はスペイン語を混ぜて英語で話す。一体、どれをどのくらい覚えていいのか私には検討はつかないが、やはりそういった文化をもった人々と多く話すことも大切なのではないだろうか?
日本の英語教育でスラングなど習った記憶もないが、やはり初めは正式な英語から習わせた方が私もいいとおもう。そして応用ができるようになったころ、もし興味があるのならば、初めてスラングを勉強してみてはいかがだろうか?私のホームページの中でもスラングを紹介している。是非参考にしてほしい。
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