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ノーブラジャー |
題名をみてクリックしてくれたのはありがたいが、内容はまったくもってそのとおりである(笑)。ブラジャーをつけないアメリカ人の話。
いまだにこれは理由がわからないのだが、アメリカ人の30パーセントくらいはブラジャーをつけてない。アジア系、たとえば日系や中国系のアメリカ人は絶対につけている一方で、白人や黒人、ヒスパニックはつけていない割合が高い。私が道をあるっていると道行く女性の胸部にどうみてもそれとしかおもえない物体が二つほど浮かび上がっている。男の人なら意識せずにはいられないだろうその状態を日本では見かけることはまずなかったが、ここロサンゼルスでは日常茶飯事のように見かける。今この雑記を書いているのは冬なので、そういった現象はあまり目立たないためであろう、わからないのだが、夏になるとこの現象は顕著に現れる。ここロサンゼルスでも日本と同じようにキャミソール一枚で外を歩くのが流行っているようでそういった女性のほとんどがまずもってブラジャーをしていないのである。
こういった現象はもうアメリカに来て2年も立っている私ですらいまだにこれには慣れない。どうしても視線はそこにいってしまうのは男の性であろうか?こればかりはどうしようもない。冬場はどうにかそれでもすごせるが夏場になると下着をつけていないアメリカ人がはずかしいのではなく、私がはずかしくなってしまうくらいである。
聞いたところによると下着ショップではブラジャーの先の部分に突起物のついたブラジャーも売られているという。つまりこれが意味するのはアメリカではきっとブラジャーをつけないで突起物、つまり乳首を目立たせることもファッションの一部なのではないだろうか?という憶測が成り立つ。それでもどうしてもブラジャーを着けたいという人のために売られているブラジャーなのだろう。
下着をつけてない本人達は一体全体はずかしくないのだろうか?まだ密着度の低い服をきているのならわかるが、サイズの小さいTシャツを着ているのははっきりいって日本でよく出没する変態となんらかわりないのではないだろうか?(笑)丸ごとそのカタチがわかってしまうほどであるから・・。
下着だけでなく水着もパットの入っていない物も多いようなきがする。水際にいけば丸見えの水着をきたアメリカ人を発見することができるだろう。なんともこのアメリカという国、そういった現象になれていない日本人からしてみれば不思議な国である。
この雑記を読んで留学をしようと決めた人がいないことを祈る(笑)。
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