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クリスマスイルミネーション |
余談だが、クリスマスイブの夜にこの雑記を書いている。イブの夜をこんな使い方で過ごしていいのだろうか?いいんだろうと、自分で自分を言いくるめてみたい(笑)。
アメリカのクリスマスの話である。私自身は毎年年末には日本に帰ってきてしまうのでアメリカでクリスマスを過ごしたことはない。しかし12月にもなるとここロサンゼルスでは多くの家々が数千の色とりどりの電球で彩られる。赤、緑、黄色、紫、etc。家によっては動く電動トナカイを設置したりサンタクロースがそりにのっているところをつくったりと、様々である。
ここロサンゼルスの海岸沿いの家々では、家々がクリスマスのイルミネーションの出来をきそってコンテストを開く。競ってすばらしいイルミネーションを設置しているため、コンテストで入賞する入賞しない云々以前に、ただ見て回るだけですばらしく感動するものでもある。日本で見た新宿などのイルミネーションなどは比ではないといった具合であろうか。
イルミネーションに付け加え、巨大なクリスマスツリーがある。30メートルはあろうかというクリスマスツリーが所々に設置されており、遠くから見えるクリスマスツリーはとても神秘的である。しかし、実際そのクリスマスツリーの中に木がある場合は少なくただ鉄の棒を立ててその頂点から地面に角度をつけて電球の線を引っ張っているだけの物も多い。各家庭でもクリスマスツリー専用のもみの木を買う家庭も多く、車の上にクリスマスツリーをくくりつけて買って帰るお父さんも多いようだ。
クリスマス当日の話は私は経験したことがないので書くことは難しいが、各家庭ではパーティを開き楽しく家族で過ごすようだ(不確かです)。
とにかく各家庭がそれぞれ違ったイルミネーションを飾りそれを見て回るだけでも私は楽しいとおもう。私のホストマザーのように電気代がもったいないといって2時間程度しか電球に電気を通さない人もいることはいるのだが(笑)。もちろん、まったくイルミネーションなど関係ないとわりきっている家庭も多い。
やはりキリスト教が根付いているこの国、クリスマスは一大イベントなのであろう。私達日本人にとっても大いに楽しめるイベントとなっている。
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